身近なものを手本にする

意味

  • 成語・慣用句 身近なものを手本にするみぢかなものをてほんにする

例文

制zhì定dìng新xīn制zhì度dù不bù妨fáng操cāo斧fǔ伐fá柯kē,先xiān参cān考kǎo现xiàn有yǒu制zhì度dù。

新しい制度を定めるなら、身近なものを手本にして、まず既存の制度を参考にしてもよい。

コアイメージ

すでにあるものを物差しにして、新しいものの形や方法を整える姿

中国語での定義

拿ná现xiàn成chéng的de事shì物wù作zuò标biāo准zhǔn,依yī照zhào它tā来lái处chǔ理lǐ或huò建jiàn立lì新xīn的de事shì物wù。

語源

操斧伐柯は、「操斧」と「伐柯」という動作を組み合わせた語で、「柯」は斧の柄を指し、《詩経・豳風・伐柯》にある「伐柯伐柯,其则不远」という表現から、近くにある実例を基準にする意味を持つ成語になったもの

コラム

  • 操斧伐柯は、既存制度を参考に新制度を作るような文脈で使われ、単なる「まね」よりも前例を基準として新しいものを整える含みを持つ成語

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