賢人が隠れていても名声が広まる

意味

  • 成語・慣用句 賢人が隠れていても名声が広まるけんじんがかくれていてもめいせいがひろまる

例文

这zhè位wèi贤xián者zhě虽suī隐yǐn居jū山shān林lín,却què有yǒu鹤hè鸣míng九jiǔ皋gāo之zhī誉yù。

この賢者は山林に隠居しているが、名声は広く伝わっている。

コアイメージ

遠く離れた人々にも、隠れた人物の価値が知られていくイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù真zhēn正zhèng有yǒu才cái德dé的de人rén即jí使shǐ远yuǎn离lí人rén群qún,名míng声shēng也yě会huì逐zhú渐jiàn传chuán开kāi

語源

鹤鸣九皋は、「九皋」という深い水辺で鶴が鳴き、その声が野まで聞こえるという『詩経』の句をもとにした成語で、鶴の声を賢人の名声になぞらえたもの

コラム

  • この成語の「九皋」は現代の地名や正確な九つの沢を指す語ではなく、古典的に人里から離れた深い水辺を表すため、文章では具体的な場所よりも隠れた環境を示す働きが強い

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