貧に安んじて道を楽しむ

意味

  • 成語・慣用句 貧に安んじて道を楽しむひんにやすんじてみちをたのしむ

例文

他tā一yì生shēng安ān贫pín乐lè道dào,从cóng不bù追zhuī求qiú财cái富fù。

彼は一生、貧に安んじて道を楽しみ、決して富を追い求めなかった。

コアイメージ

物の豊かさよりも、貧しさの中で守る道義や学問を重んじる姿勢

中国語での定義

生shēng活huó贫pín困kùn时shí不bù感gǎn到dào烦fán恼nǎo,仍réng然rán以yǐ坚jiān持chí道dào义yì和hé追zhuī求qiú学xué问wèn为wèi乐lè

語源

安贫乐道は、「安贫」で貧しい暮らしに心を乱されず、「乐道」で道義を守り学問を追い求めることを楽しむという組み合わせ

コラム

  • 安贫乐道は貧困そのものを好むという意味ではなく、財産が少なくても道義や学問を優先して生きる姿を表し、質素な生活を肯定する文脈で使われる成語

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