豊かで繁栄した太平のさま

意味

  • 成語・慣用句 豊かで繁栄した太平のさまゆたかではんえいしたたいへいのさま

例文

在zài那nà个ge时shí代dài,社shè会huì安ān定dìng,呈chéng现xiàn丰fēng亨hēng豫yù大dà的de景jǐng象xiàng。

その時代には社会が安定し、豊かで繁栄した太平のさまを呈していた。

コアイメージ

国全体に豊かさと安らぎが行き渡り、盛んに栄える状態

中国語での定義

形xíng容róng国guó家jiā或huò社shè会huì富fù足zú兴xīng盛shèng、人rén民mín安ān定dìng快kuài乐lè、天tiān下xià太tài平píng的de景jǐng象xiàng。

語源

丰亨豫大は、『周易』の「丰亨」「豫」などの語義と「大」の盛大さを重ね、豊かで安楽な世の中を表す成語になったもの

コラム

  • 「豫」は現代中国語の「预」と同じ「前もって」ではなく、古典語の「安らかで楽しい」という意味で使われるため、予測や予定とは結び付けない成語

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