諸子百家を退けて儒学だけを尊ぶ

意味

  • 成語・慣用句 諸子百家を退けて儒学だけを尊ぶしょしひゃっかをしりぞけてじゅがくだけをとうとぶ

例文

汉hàn武wǔ帝dì时shí期qī,罢bà黜chù百bǎi家jiā,独dú尊zūn儒rú术shù成chéng为wéi治zhì国guó方fāng针zhēn。

前漢の武帝の時代、諸子百家を退けて儒学だけを尊ぶことが国策となった。

コアイメージ

いくつもの考えを退け、ひとつの学説だけを高く置くあり方

中国語での定義

指zhǐ排pái除chú其qí他tā学xué派pài,只zhǐ把bǎ儒rú家jiā学xué说shuō看kàn作zuò最zuì重zhòng要yào的de思sī想xiǎng,并bìng用yòng它tā治zhì理lǐ国guó家jiā

語源

罢黜百家,独尊儒术は、前半で多くの学派を退け、後半で儒学だけを尊ぶ意味を示す二つの四字句から成る成語

コラム

  • 「独尊」は「ひとりで尊ぶ」ではなく「一つだけを尊ぶ」という意味で、後ろの「儒术」と合わせて儒学だけを重んじることを表す

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