見せかけばかりの技

意味

  • 成語・慣用句 見せかけばかりの技みせかけばかりのわざ
  • 成語・慣用句 実戦性のない技じっせんせいのないわざ
  • 成語・慣用句 中身のない見せかけなかみのないみせかけ

例文

这zhè种zhǒng表biǎo演yǎn看kàn起qǐ来lái漂piào亮liàng,其qí实shí只zhǐ是shì花huā拳quán绣xiù腿tuǐ。

この演技は見栄えがするが、実は見せかけばかりの技だ。

コアイメージ

飾り立てた技が目立つ一方で、勝負や問題解決に必要な力がない状態

中国語での定義

指zhǐ招zhāo式shì或huò做zuò法fǎ外wài表biǎo好hǎo看kàn,却què没méi有yǒu真zhēn正zhèng的de本běn领lǐng和hé效xiào果guǒ

語源

花拳绣腿は、「花拳」が華やかな拳法、「绣腿」が刺繍のように美しく飾った脚技を表す語素の組み合わせで、実戦より見栄えを重んじる技を表す成り立ち

コラム

  • 人の技能だけでなく、内容の薄い発表や実行力のない対策にも用いられ、外見に惑わされず実効性を見る場面で役立つ語

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