苦難の多い人生を送る

意味

  • 成語・慣用句 苦難の多い人生を送るくなんのおおいじんせいをおくる

例文

她tā虽suī然rán命mìng途tú多duō舛chuǎn,却què从cóng未wèi放fàng弃qì梦mèng想xiǎng。

彼女は苦難の多い人生を送ったが、夢を諦めなかった。

コアイメージ

人生の進む道に、困難や思いどおりにならない出来事が重なる感じ

中国語での定義

指zhǐ一yí个gè人rén的de人rén生shēng道dào路lù充chōng满mǎn困kùn难nán和hé挫cuò折zhé,经jīng历lì常cháng常cháng不bú顺shùn利lì

語源

命途多舛は、「命途」が人生の道、「多舛」が順調でないことの多さを表し、人生の道に苦難が重なる意味になった成語

コラム

  • 王勃の『滕王閣序』にある「时运不齐,命途多舛」という表現で知られ、古典の一節が現代でも苦労の多い人生を表す言葉として使われる

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