胸中に秘めた批評

意味

  • 成語・慣用句 胸中に秘めた批評きょうちゅうにひめたひひょう

例文

他tā对duì这zhè件jiàn事shì总zǒng是shì皮pí里lǐ春chūn秋qiū,从cóng不bù公gōng开kāi评píng论lùn。

彼はこの件についていつも胸中に批評を秘め、決して公に論評しない。

コアイメージ

口には出さない評価を、心の中に保っている状態

中国語での定義

心xīn中zhōng对duì人rén或huò事shì有yǒu褒bāo贬biǎn分fēn明míng的de看kàn法fǎ,但dàn平píng时shí不bù把bǎ这zhè种zhǒng看kàn法fǎ说shuō出chū来lái

語源

皮里春秋は、古く「皮里阳秋」と表記された成語から生まれ、「皮里」は心の内側、「春秋」は人物や事柄を論じる評価を表す語として結びつき、表に出さない批評を指すようになった成語

コラム

  • 「皮里春秋」は意見を持っていること自体よりも、それを表立って述べない態度に焦点があるため、発言内容の鋭さより沈黙の中の判断を描く表現

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