群雄が覇権を争う

意味

  • 成語・慣用句 群雄が覇権を争うぐんゆうがはけんをあらそう

例文

乱luàn世shì之zhī中zhōng,群qún雄xióng逐zhú鹿lù,百bǎi姓xìng不bù得dé安ān宁níng。

乱世の中、群雄が覇権を争い、民衆は安らかに暮らせなかった。

コアイメージ

力を持つ者たちが覇権という一つの座へ集中する争い

中国語での定義

许xǔ多duō有yǒu才cái能néng、有yǒu势shì力lì的de人rén或huò集jí团tuán为wèi了le取qǔ得dé最zuì高gāo地dì位wèi而ér展zhǎn开kāi竞jìng争zhēng

語源

群雄逐鹿は、古い表現「秦失其鹿,天下共逐之」を背景に、「鹿」を天下にたとえ、群雄がその天下を追い求める形で覇権争いを表す成り立ち

コラム

  • 「群雄逐鹿」は人の動作よりも、複数の勢力が入り乱れる情勢を描く表現で、「〜の局面」や「〜の情勢」と結びつき、乱世を大きく描く文章で使われる成語

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