細事でばかり利口ぶる

意味

  • 成語・慣用句 細事でばかり利口ぶるさいじでばかりりこうぶる

例文

他tā做zuò事shì总zǒng是shì察chá察chá而ér明míng,却què看kàn不bù清qīng大dà局jú。

彼はいつも細事について利口ぶっているが、大局を見通せない。

コアイメージ

細かいことにはよく気づくのに、全体を見る目が狭いイメージ

中国語での定義

过guò分fèn计jì较jiào细xì节jié,只zhǐ在zài小xiǎo事shì情qíng上shàng显xiǎn得de聪cōng明míng,却què看kàn不bù清qīng事shì情qíng的de全quán局jú

語源

察察而明は、「察察」が細かな点まで厳しく見分けるさま、「而」が前後をつなぐ語、「明」が賢さを示すことを表し、細部で賢さを示すという組み立ての成語

コラム

  • 日本語の「明察」は物事を正しく見抜くというほめ言葉だが、「察察而明」は細かいことばかりに賢さを発揮するという批判を含むため、同じようには使わない表現

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