稲妻が走り雷がとどろく

意味

  • 成語・慣用句 稲妻が走り雷がとどろくいなずまがはしりかみなりがとどろく

例文

昨zuó夜yè电diàn闪shǎn雷léi鸣míng,吓xià得de孩hái子zi躲duǒ进jìn了le妈mā妈mā怀huái里lǐ。

昨夜は稲妻が走り雷がとどろいたので、子どもは母親の胸に隠れた。

コアイメージ

暗い空に稲妻の光と雷の音が次々に現れる感じ

中国語での定義

指zhǐ闪shǎn电diàn频pín繁fán出chū现xiàn,雷léi声shēng不bú断duàn传chuán来lái的de天tiān气qì

語源

电闪雷鸣は、「电闪」と「雷鸣」から成り、「电闪」は稲妻がきらめくこと、「雷鸣」は雷の音が響くことを表し、視覚と聴覚で嵐を示す成語になったもの

コラム

  • 中国語では「闪电」が稲妻という名詞なのに対し、「电闪」は稲妻が光る動きを表す形になり、雷の音を表す「雷鸣」と対にして天候描写に用いる

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