皇huáng城chéng

意味

  • 名 皇城こうじょう
  • 名 皇居こうきょ
  • 名 帝都ていと

例文

这zhè座zuò皇huáng城chéng保bǎo存cún着zhe许xǔ多duō古gǔ建jiàn筑zhù。

この皇城には多くの古建築が保存されている。

コアイメージ

皇帝の宮殿を中心に、城壁で囲まれた支配の空間が広がるイメージ

中国語での定義

古gǔ代dài皇huáng帝dì居jū住zhù和hé处chǔ理lǐ政zhèng务wù的de宫gōng殿diàn及jí其qí周zhōu围wéi的de城chéng郭guō区qū域yù

語源

皇城は、「皇」と「城」を組み合わせた語で、「皇」は皇帝、「城」は城壁で囲まれた町を表し、皇帝の宮殿を中心とする城内の区域という意味になる

コラム

  • 北京では、故宮は皇城の中心に置かれた宮城で、皇城はその周囲の城郭区域まで含むため、両者は同じ範囲を指さない

宸chén

意味

例文

史shǐ书shū称chēng这zhè座zuò宫gōng殿diàn为wèi宸chén居jū。

史書はこの宮殿を皇居と称した。

コアイメージ

皇帝の住まいを、敬意を込めて指す呼び名

中国語での定義

皇huáng帝dì居jū住zhù的de宫gōng殿diàn,常cháng用yòng于yú书shū面miàn语yǔ或huò古gǔ代dài语yǔ境jìng

語源

宸は、「宀」を意味の手がかり、「辰」を音の手がかりとする形声字で、もとは屋根のある建物を表し、後に皇帝の住む宮殿を指す語として使われるようになったもの

コラム

  • 宸は現代中国語で一般の宮殿を指す語ではなく、皇帝や古代の宮廷に関わる文章で使われる文語的な語で、現代の施設を中立に表す場面では皇宫のほうが自然

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