狭量で自惚れやすい
意味
- 成語・慣用句 狭量で自惚れやすい
- 成語・慣用句 器量が小さい
- 成語・慣用句 すぐ得意になる
例文
コアイメージ
小さな器に少し入れただけで満杯になるように、心の受け入れられる範囲が狭く、わずかな成功でも自分を大きく見せるイメージ
中国語での定義
語源
器小易盈は、「器」が物を入れる容器、「小」がその容量の小ささ、「易」がたやすさ、「盈」が満杯になることを表し、少し入れただけで満杯になる小さな器を、少しの成果ですぐ自惚れる人に重ねた成り立ち
コラム
- ここでの「器」は物を扱う能力ではなく、人の度量や受け止める広さを指し、少しほめられたり成果を上げたりしただけで満足して他人の意見を受け入れない人への批判に使うことが多い
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