物に触れて感傷に浸る

意味

  • 成語・慣用句 物に触れて感傷に浸るものにふれてかんしょうにひたる

例文

他tā触chù物wù伤shāng情qíng,常cháng常cháng想xiǎng起qǐ故gù人rén。

彼は物に触れて感傷に浸り、よく故人を思い出す。

コアイメージ

身近な物を入口にして、過去への思いが悲しみに変わる感覚

中国語での定義

因yīn为wèi眼yǎn前qián的de事shì物wù引yǐn起qǐ回huí忆yì,使shǐ人rén陷xiàn入rù感gǎn伤shāng和hé悲bēi痛tòng的de情qíng绪xù

語源

触物伤情は、「触物」が物事に触れて思いを起こす部分を、「伤情」がその結果として心を痛める部分を担う成語で、物との接触から感傷へ移る意味の組み立て

コラム

  • 「触物伤情」は「触景伤情」と近い使われ方をするが、「景」が景色を指しやすいのに対し、「物」は手紙や衣服など具体的な品物にも広がる点に特徴がある表現

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