流言が世論になる

意味

  • 成語・慣用句 流言が世論になるりゅうげんがよろんになる
  • 成語・慣用句 流言が真実らしくなるりゅうげんがしんじつらしくなる
  • 成語・慣用句 うわさが事実のように広まるうわさがじじつのようにひろまる

例文

几jǐ个gè人rén反fǎn复fù散sàn布bù谣yáo言yán,竟jìng然rán众zhòng议yì成chéng林lín。

数人がうわさを繰り返し広め、ついには流言が世論になった。

コアイメージ

ばらばらの言い分が集まり、一本の木ではなく林のような世論になるイメージ

中国語での定義

许xǔ多duō人rén不bú断duàn重chóng复fù同tóng一yì种zhǒng说shuō法fǎ,虽suī然rán事shì情qíng未wèi必bì是shì真zhēn的de,却què会huì让ràng人rén觉jué得de它tā像xiàng事shì实shí一yí样yàng

語源

众议成林は、「众议」を多くの人の議論や言い立て、「成林」を集まって林になることとして結び、個々の発言が積み重なって流言に大きな説得力が生まれることを表す成語

コラム

  • この成語では、発言の内容が本当かどうかよりも、同じ話をする人が増えて真実らしく見えてくる過程が中心になるため、情報の多さと正しさを同一視しない注意点が見える

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