文辞を連ねて事実を対比する

意味

  • 成語・慣用句 文辞を連ねて事実を対比するぶんじをつらねてじじつをたいひする
  • 成語・慣用句 文章を作るぶんしょうをつくる

例文

研yán究jiū古gǔ史shǐ时shí,必bì须xū属zhǔ辞cí比bǐ事shì,不bù能néng割gē裂liè材cái料liào。

古代史を研究する際は、文辞を連ねて事実を対比し、資料を切り離してはならない。

コアイメージ

言葉をつなぎ、事実を照らし合わせて文章の筋道を立てるイメージ

中国語での定義

连lián缀zhuì文wén辞cí,比bǐ较jiào排pái列liè事shì实shí,指zhǐ根gēn据jù事shì实shí组zǔ织zhī文wén字zì来lái写xiě文wén章zhāng

語源

属辞比事は、「属辞」が言葉をつなぐこと、「比事」が事実を比べて並べることを表す成語で、材料を整理しながら文章を作る構成を示す

コラム

  • 『礼記・経解』では、属辞比事を『春秋』が教える方法として挙げており、古代の歴史記述が出来事を並べるだけでなく、文章によって筋道を示すものと考えられていたことが分かる

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