故郷へ錦を飾って帰る

意味

  • 成語・慣用句 故郷へ錦を飾って帰るこきょうへにしきをかざってかえる

例文

他tā终zhōng于yú衣yì锦jǐn过guò乡xiāng,父fù母mǔ感gǎn到dào十shí分fēn自zì豪háo。

彼はついに故郷へ錦を飾って帰り、両親はとても誇らしく思った。

コアイメージ

故郷へ戻り、成功の証を身につけて人々の前に現れるイメージ

中国語での定義

人rén在zài外wài地dì取qǔ得dé成chéng功gōng或huò富fù贵guì后hòu,穿chuān着zhe华huá美měi的de衣yī服fú回huí到dào故gù乡xiāng,向xiàng乡xiāng亲qīn们men显xiǎn示shì自zì己jǐ的de成chéng就jiù

語源

衣锦过乡は、「衣锦」が錦の衣服を身につけることを表す動詞と目的語の組み合わせで、「过乡」は字面では故郷を通ることを表し、成語全体では錦を着て故郷へ戻り、故郷の人々に出世や富を示す場面を表す構成

コラム

  • 項羽の「富贵不归故乡,如衣绣夜行,谁知之者」という故事には、富貴になっても故郷へ帰らなければ誰にも知られないという考えが表れ、「衣锦过乡」に故郷で成功を示す含みが生まれた背景として読める表現

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