愚かな者も過ちのある者も登用する

意味

  • 成語・慣用句 愚かな者も過ちのある者も登用するおろかなものもあやまちのあるものもとうようする

例文

明míng智zhì的de领lǐng导dǎo者zhě懂dǒng得de使shǐ愚yú使shǐ过guò。

賢明な指導者は、愚かな者も過ちのある者も登用することを心得ている。

コアイメージ

欠点のある人も一律に見捨てず、持ち味に合わせて働かせるイメージ

中国語での定義

不bù因yīn人rén的de能néng力lì较jiào差chà或huò有yǒu过guò错cuò就jiù放fàng弃qì使shǐ用yòng,而ér是shì看kàn他tā的de情qíng况kuàng和hé特tè点diǎn来lái安ān排pái他tā做zuò事shì

語源

使愚使过は、「使愚」と「使过」を並べた成語で、「愚」は愚かさ、「过」は過ちを示し、愚かさや過ちのある人をそれぞれ任用する意味から、人を欠点だけで退けない考えを表す成語

コラム

  • 人材を評価するときの「完全無欠でなければ使えない」という考え方とは反対側にある表現で、能力や性格に偏りがあっても配置次第で役立てるという文脈で使われる

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