徳を色香より重んじる

意味

  • 成語・慣用句 徳を色香より重んじるとくをいろかよりおもんじる
  • 成語・慣用句 妻の美貌より徳を重んじるつまのびぼうよりとくをおもんじる

例文

他tā主zhǔ张zhāng贤xián贤xián易yì色sè,尊zūn重zhòng有yǒu德dé的de人rén。

彼は、色香よりも徳を重んじるべきだと主張している。

コアイメージ

外見の魅力ではなく、徳のある人を高く評価する視線

中国語での定義

看kàn重zhòng妻qī子zǐ的de品pǐn德dé,改gǎi变biàn只zhǐ重zhòng视shì美měi貌mào的de想xiǎng法fǎ,强qiáng调diào品pǐn德dé比bǐ外wài表biǎo更gèng重zhòng要yào。

語源

贤贤易色は、最初の「贤」が後の「贤」、つまり徳のある人を尊ぶ働きを持ち、「易色」が美貌や色香を重んじる気持ちを改めることを表す成語

コラム

  • この成語は、妻を選ぶときに美貌より品徳を重んじるという解釈と結びついて知られるが、現代の会話で気軽に使う語ではなく、古典や人の生き方を論じる文章で使われる文語的な表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ