将来を顧みず資源を使い果たす

意味

  • 成語・慣用句 将来を顧みず資源を使い果たすしょうらいをかえりみずしげんをつかいはたす
  • 成語・慣用句 目先の利益を優先するめさきのりえきをゆうせんする
  • 成語・慣用句 資源を根こそぎ奪うしげんをねこそぎうばう

例文

这zhè种zhǒng竭jié泽zé焚fén薮sǒu的de做zuò法fǎ会huì给gěi后hòu人rén留liú下xià麻má烦fán。

このように将来を顧みず資源を使い果たすやり方は、後世の人々に困難を残す。

コアイメージ

将来の分まで、目先の利益のために根こそぎ使い切る姿

中国語での定義

为wèi了le眼yǎn前qián利lì益yì把bǎ资zī源yuán全quán部bù用yòng尽jǐn,不bú顾gù将jiāng来lái的de需xū要yào,也yě不bù给gěi后hòu来lái者zhě留liú下xià余yú地dì

語源

竭泽焚薮は、「竭泽」と「焚薮」を組み合わせた成語で、「竭泽」は池の水をすべてくみ出し、「焚薮」は草むらを焼いて獲物を一度に取ることを指し、後の資源を残さない行為を表す

コラム

  • 環境や事業の話で、短期的な成果のために再生や将来の供給を考えない政策・方法を強く批判するときに使われる表現で、単に資源を多く使う場合よりも無責任さが強く出る

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