安居楽業する

意味

  • 成語・慣用句 安居楽業するあんきょらくぎょうする
  • 成語・慣用句 帰農するきのうする

例文

社shè会huì安ān定dìng后hòu,百bǎi姓xìng带dài牛niú佩pèi犊dú,过guò上shàng安ān居jū乐lè业yè的de生shēng活huó。

社会が安定すると、民衆は安居楽業する生活を送った。

コアイメージ

武器ではなく家畜を手にする、平穏な農村生活への転換

中国語での定義

指zhǐ人rén们men结jié束shù动dòng荡dàng,改gǎi做zuò农nóng业yè生shēng产chǎn,回huí到dào农nóng村cūn过guò安ān定dìng的de生shēng活huó。

語源

带牛佩犊は、『漢書・龔遂伝』に見える「何为带牛佩犊」という言葉から成り、「带牛」は牛を連れ、「佩犊」は子牛を身近に置く姿を表し、刀剣を持つ生活から牛を扱う農業へ移る意味を帯びた成語

コラム

  • 「佩」を子牛を身につけるという字義どおりの不自然な動作として読むのではなく、牛や子牛を扱う農民の姿を一まとまりで表す成語として読むと、現代の文章でも社会の復興を指す用法につながる

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ