学派間の争い

意味

  • 成語・慣用句 学派間の争いがくはかんのあらそい
  • 成語・慣用句 宗派間の対立しゅうはかんのたいりつ

例文

学xué术shù界jiè不bù应yīng陷xiàn入rù门mén户hù之zhī争zhēng。

学術界は学派間の争いに陥るべきではない。

コアイメージ

同じ分野の人々が、所属する流派を境に対立する構図

中国語での定義

指zhǐ不bù同tóng学xué派pài之zhī间jiān因yīn为wèi立lì场chǎng和hé所suǒ属shǔ不bù同tóng而ér发fā生shēng的de争zhēng论lùn与yǔ对duì立lì。

語源

门户之争は、「门户」が門を中心とする集団や家系を表す比喩から派閥・流派の意味になり、「之」が前の語と後ろの「争」をつなぐことで、派と派の争いを示す成り立ち

コラム

  • 学問の議論では本来なら研究内容を比べるところ、所属する学派へのこだわりが強くなると「门户之争」と呼ばれる対立になり、単なる意見の違いよりも派閥性が強いことを示す

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