多方面に手を広げて本質を見失う

意味

  • 成語・慣用句 多方面に手を広げて本質を見失うたほうめんにてをひろげてほんしつをみうしなう

例文

学xué东dōng西xī不bù能néng贪tān多duō,否fǒu则zé容róng易yì多duō歧qí亡wáng羊yáng。

学ぶことに欲張りすぎると、多方面に手を広げて本質を見失う。

コアイメージ

枝分かれした道が増えすぎ、本来の目的を見失う

中国語での定義

歧qí路lù太tài多duō而ér丢diū失shī了le羊yáng,比bǐ喻yù所suǒ学xué杂zá多duō、不bú易yì专zhuān精jīng,或huò因yīn途tú径jìng纷fēn繁fán而ér失shī去qù目mù标biāo。

語源

多歧亡羊は、『列子』にある、分かれ道が多くて羊を見失った話から成り、「多」は多さ、「歧」は分岐、「亡」は失うことを示す

コラム

  • 中国語の「多歧亡羊」は、選択肢を増やしすぎた結果として判断を誤る場面にも使われ、単に迷っている状態より原因がはっきりしている

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