外見を実体と誤認する

意味

  • 成語・慣用句 外見を実体と誤認するがいけんをじったいとごにんする

例文

他tā总zǒng是shì迷mí头tóu认rèn影yǐng,看kàn不bù清qīng事shì情qíng的de本běn质zhì。

彼はいつも外見を実体と誤認し、物事の本質を見抜けない。

コアイメージ

外から見える影に意識を奪われ、肝心の本体を見失うイメージ

中国語での定義

只zhǐ看kàn事shì物wù的de外wài表biǎo或huò表biǎo面miàn现xiàn象xiàng,把bǎ它tā当dàng成chéng事shì物wù本běn身shēn,不bù能néng认rèn识shí真zhēn实shí情qíng况kuàng。

語源

迷头认影は、「迷头」と「认影」を組み合わせた成語で、自分自身を見失ったうえに影を本体と誤認するという仏教的な表現から、外見を実体と取り違える意味になった成り立ち

コラム

  • この成語は単なる見間違いではなく、表面にとらわれて本質を見抜けない状態を指すため、人のうわさや一時的な現象を真実そのものと決めつける場面にも使われる表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ