抵dǐ背bèi扼è喉hóu

意味

  • 成語・慣用句 地勢が険要であるちせいがけんようである

例文

此cǐ地dì抵dǐ背bèi扼è喉hóu,易yì守shǒu难nán攻gōng。

この地は地勢が険要で、守りやすく攻めにくい。

コアイメージ

険しい地形を背にして、細い交通路の要所をしっかり押さえる構図

中国語での定義

形xíng容róng地dì势shì险xiǎn要yào,背bèi后hòu有yǒu依yī靠kào,前qián面miàn又yòu能néng控kòng制zhì重zhòng要yào的de交jiāo通tōng通tōng道dào。

語源

抵背扼喉は、「抵背」と「扼喉」という二つの動作を並べた成語で、背を支え、喉を押さえるという身体の状態を、背後に険しい地形があり前方の通路を制する土地にたとえたもの

コラム

  • 中国語の地理・歴史文では、交通路を人の喉に見立てて「咽喉要道」と呼ぶことがあり、「抵背扼喉」はそのような通路を支配できる地勢を強く描く表現

龙lóng蟠pán虎hǔ绕rào

意味

  • 成語・慣用句 地勢が険しく雄大であるちせいがけわしくゆうだいである
  • 成語・慣用句 地勢が険要であるちせいがけんようである

例文

这zhè座zuò山shān城chéng龙lóng蟠pán虎hǔ绕rào,易yì守shǒu难nán攻gōng。

この山城は地勢が険しく雄大で、守りやすく攻めにくい。

コアイメージ

龍が曲がりくねり、虎が周囲をめぐるように、険しい山や土地が大きく連なる姿

中国語での定義

形xíng容róng山shān势shì或huò地dì势shì曲qū折zhé多duō变biàn、险xiǎn峻jùn而ér雄xióng伟wěi,仿fǎng佛fú有yǒu龙lóng盘pán绕rào、虎hǔ环huán抱bào四sì周zhōu

語源

龙蟠虎绕は、「龙蟠」と「虎绕」を組み合わせた四字の表現で、「蟠」は龍が身を曲げて続く形を、「绕」は虎が周囲をめぐる形を表し、これらを地勢の険しさと雄大さに重ねたもの

コラム

  • 「龙蟠虎绕」は土地を直接説明する普通の言い方ではなく、史書や地誌のような硬い文章で地形を印象的に描くときに使われる語

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