口先だけで調子がいい

意味

  • 成語・慣用句 口先だけで調子がいいくちさきだけでちょうしがいい
  • 成語・慣用句 軽薄なけいはくな
  • 成語・慣用句 調子のいいちょうしのいい

例文

他tā总zǒng是shì油yóu腔qiāng滑huá调diào,没méi人rén相xiāng信xìn他tā的de话huà。

彼はいつも口先だけで調子がよく、誰も彼の言葉を信じない。

コアイメージ

口先がなめらかに動く一方で、話しぶりに軽さと信用しにくさがにじむイメージ

中国語での定義

说shuō话huà轻qīng浮fú圆yuán滑huá,语yǔ气qì夸kuā张zhāng,常cháng给gěi人rén不bù真zhēn诚chéng、不bù可kě靠kào的de感gǎn觉jué

語源

油腔滑调は、「油腔」と「滑调」を重ねた成語で、「油」はつるつるしてとらえにくい感じ、「腔」と「调」は話すときの声や調子を表し、軽薄で浮ついた話しぶりを指す形

コラム

  • 油腔滑调は話し方への批判で、発言の内容がうそだと直接断定する語ではなく、調子がよすぎて誠実さを感じにくい点を問題にする表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ