冤を抱えて苦しむ

意味

  • 成語・慣用句 冤を抱えて苦しむ

例文

他tā明míng明míng无wú罪zuì,却què一yì直zhí衔xián冤yuān负fù屈qū。

彼は明らかに無罪なのに、ずっと冤を抱えて苦しんでいた。

コアイメージ

理不尽な扱いを受け、晴らせない思いを心に抱えたまま耐えるイメージ

中国語での定義

因yīn为wèi受shòu到dào不bù公gōng平píng的de对duì待dài而ér心xīn里lǐ有yǒu冤yuān情qíng,长cháng期qī承chéng受shòu委wěi屈qū

語源

衔冤负屈は、「衔」の口に含む意から冤を心に抱えることを表し、「负」は背負う、「屈」は理不尽に押さえつけられた思いを表す語素で、不当な扱いに耐える意味へまとまった成語

コラム

  • 中国語では法律上の冤罪だけでなく、職場や人間関係で正しいのに責められるような場面にも使われ、強い不満を口にできず苦しむ人物を表すことが多い

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