儒学の独尊

意味

  • 成語・慣用句 儒学の独尊じゅがくのどくそん

例文

汉hàn武wǔ帝dì时shí期qī,朝cháo廷tíng实shí行xíng独dú尊zūn儒rú术shù的de政zhèng策cè。

漢の武帝の時代、朝廷は儒学の独尊政策を実施した。

コアイメージ

国を治める基準を儒学に寄せ、ほかの思想より上位に置くイメージ

中国語での定義

汉hàn武wǔ帝dì时shí期qī,朝cháo廷tíng以yǐ儒rú家jiā的de思sī想xiǎng为wéi主zhǔ要yào治zhì国guó思sī想xiǎng,并bìng特tè别bié重zhòng视shì儒rú学xué

語源

独尊儒术は、「独尊」が他に並ぶものがないほど一つを尊ぶこと、「儒术」が儒家の思想を指すことからできた成語で、両者が結びついて儒学を重んじる政策を表す

コラム

  • 独尊儒术は人物の名前や儒学そのものの別名ではなく、漢の武帝期の国家政策を表す成語で、歴史の文章では政治と教育の方針を述べる場面に使われる

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