住居を粗末にし粗食をとる

意味

  • 成語・慣用句 住居を粗末にし粗食をとるじゅうきょをそまつにしそしょくをとる

例文

大dà禹yǔ卑bēi宫gōng菲fěi食shí,一yì心xīn治zhì理lǐ洪hóng水shuǐ。

大禹は住居を粗末にし粗食をとり、ひたすら洪水の治水に励んだ。

コアイメージ

暮らしの外側を飾らず、生活の基本だけを保つあり方

中国語での定義

把bǎ住zhù处chù建jiàn得dé简jiǎn朴pǔ,把bǎ饮yǐn食shí安ān排pái得de粗cū淡dàn,表biǎo示shì生shēng活huó节jié俭jiǎn、反fǎn对duì奢shē华huá。

語源

卑宫菲食は、『卑』の低い・質素なという意味と『宫』の住まい、『菲』の薄く乏しいという意味と『食』の食べ物を結びつけ、住まいを簡素にして食事も粗末にする成り立ち

コラム

  • 『卑』はここでは人を見下す意味ではなく、住居を低く質素にする意味で使われるため、現代中国語でよく使う『卑』の否定的な意味だけで読むと取り違えやすい表現

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