世俗の煩悩

意味

  • 名 世俗の煩悩せぞくのぼんのう
  • 名 俗世のわずらいぞくせのわずらい
  • 名 世俗の苦労せぞくのくろう

例文

他tā决jué心xīn远yuǎn离lí尘chén劳láo,专zhuān心xīn修xiū行xíng。

彼は世俗の煩悩を遠ざけ、一心に修行する決意をした。

コアイメージ

俗世との関わりが生む心のけがれと苦労が積もったもの

中国語での定義

指zhǐ世shì俗sú生shēng活huó中zhōng的de种zhǒng种zhǒng事shì务wù和hé由yóu此cǐ产chǎn生shēng的de烦fán恼nǎo、劳láo苦kǔ。

語源

尘劳は、「尘」を俗世やそのけがれ、「劳」を人をわずらわせる苦労とする仏教的な結びつきから成り、世俗の関わりが生む煩悩を表す語

コラム

  • 「尘劳」は修行に専念するため俗世から距離を置く文脈で使われやすく、現代中国語では日常語として頻出しないため、文章の宗教性や古風さを示す手がかりになる

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