不運の極みの後に幸運が訪れる

意味

  • 成語・慣用句 不運の極みの後に幸運が訪れるふうんのきわみのあとにこううんがおとずれる

例文

他tā常cháng说shuō,泰tài来lái否pǐ极jí,困kùn境jìng终zhōng会huì过guò去qù。

彼はよく、不運の極みの後には幸運が訪れ、苦境はやがて過ぎ去ると言う。

コアイメージ

悪い流れが極点に達すると、良い流れへ転じる境目

中国語での定義

坏huài事shì发fā展zhǎn到dào最zuì严yán重zhòng的de时shí候hòu,好hǎo事shì就jiù会huì到dào来lái

語源

泰来否极は、「泰来」と「否极」を組み合わせた成語で、「泰」は『易経』の通泰の卦、「否」は閉塞の卦、「来」は到来、「极」は極点を表し、よい状態の到来と悪い状態の極限を結び付けた表現

コラム

  • 「泰来否极」の「否」は否定を表すfǒuではなく、閉塞を表す卦名としてpǐと読むため、意味だけでなく発音にも注意が必要な成語

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