不遇を悲嘆する

意味

  • 成語・慣用句 不遇を悲嘆するふぐうをひたんする

例文

他tā空kōng有yǒu才cái华huá,抱bào璞pú泣qì血xuè多duō年nián。

彼は才能がありながら、不遇を長年悲嘆した。

コアイメージ

価値あるものを持ちながら認められず、悲しみが血の涙になるほど深まる姿

中国語での定義

比bǐ喻yù有yǒu才cái华huá或huò有yǒu本běn领lǐng却què没méi有yǒu得dé到dào赏shǎng识shí,因yīn长cháng期qī不bú遇yù而ér感gǎn到dào非fēi常cháng悲bēi痛tòng

語源

抱璞泣血は、「抱璞」が磨かれていない玉を抱えること、「泣血」が血の涙を流すほど泣くことを指し、卞和の璞玉が石と誤解された故事に結びつく成り立ち

コラム

  • 「怀才不遇」は才能が認められない状態に重心があるのに対し、「抱璞泣血」はその不遇に耐えきれない悲痛まで描くため、古典的な文章で人物の境遇を強く示す表現

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