一面の惨状

意味

  • 成語・慣用句 一面の惨状いちめんのさんじょう

例文

战zhàn争zhēng过guò后hòu,城chéng市shì已yǐ是shì满mǎn目mù疮chuāng痍yí。

戦争の後、都市は一面の惨状となった。

コアイメージ

目に入る範囲のすべてが、深い傷を負ったように荒れ果てているイメージ

中国語での定義

形xíng容róng到dào处chù都dōu是shì严yán重zhòng破pò坏huài的de景jǐng象xiàng,常cháng用yòng于yú战zhàn争zhēng、灾zāi害hài等děng造zào成chéng的de场chǎng面miàn

語源

满目疮痍は、「满目」が目に入るもの全体、「疮痍」が傷や傷あとを指し、視界いっぱいに傷だらけの状態が広がる意味から、災害や戦争でひどく壊れた光景を表す成語

コラム

  • 「满目疮痍」は単に物が散らかった場面ではなく、戦争や災害のあとに町や土地が深刻な被害を受けた場面に使われ、「一片狼藉」よりも傷と被害の重さが強く出る表現

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