一切の有為法

意味

  • 名 一切の有為法いっさいのういほう
  • 名 一切の現象いっさいのげんしょう

例文

佛fó教jiào认rèn为wéi,诸zhū行xíng都dū是shì无wú常cháng的de。

仏教では、一切の有為法はすべて無常だと考える。

コアイメージ

さまざまな条件によって生じ、固定された姿を持たないものの集まり

中国語での定義

佛fó教jiào中zhōng指zhǐ由yóu各gè种zhǒng因yīn缘yuán形xíng成chéng、会huì不bú断duàn变biàn化huà的de一yí切qiè事shì物wù和hé现xiàn象xiàng

語源

诸行は、「诸」が「すべての」という意味を表し、「行」が仏教で条件によって生じる現象を表す語素となった結び付きで、全体で一切の有為法を指す語

コラム

  • 「诸行」の「行」は、日本語話者が連想しやすい「行動」ではなく、仏教用語としての「形成されたもの」を指すため、「行動のすべて」とは読まない点が学習上の要点

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