恒héng沙shā

意味

例文

经jīng文wén说shuō,恒héng沙shā众zhòng生shēng都dōu能néng得dé到dào救jiù度dù。

経文には、無数の衆生が皆救済を得られるとある。

コアイメージ

身近な一粒の砂を手がかりに、全体を数え尽くせないほどの多さを指し示すイメージ

中国語での定義

形xíng容róng数shù量liàng像xiàng恒héng河hé的de沙shā子zi一yí样yàng多duō,几jī乎hū无wú法fǎ数shù清qīng

語源

恒沙は、ガンジス川を表す「恒河」と砂を表す「沙」から成る「恒河沙」の短い形で、経典に見られるガンジス川の砂を無数の数量にたとえる表現から生まれた語

コラム

  • 「恒沙」は単独で一般名詞のように広く使う語ではなく、「恒沙世界」「恒沙众生」などの漢訳仏典らしい表現の中で、世界や生き物の数を極限まで大きく示す働きを持つ語

恒héng河hé沙shā

意味

例文

经jīng书shū说shuō,恒héng河hé沙shā的de数shù量liàng多duō得dé无wú法fǎ计jì算suàn。

経典には、ガンジス川の砂は数えられないほど多いとある。

コアイメージ

ガンジス川の砂粒が無数に積み重なるように、数え切れないほど多いイメージ

中国語での定義

恒héng河hé里lǐ的de沙shā,常cháng用yòng来lái比bǐ喻yù数shù量liàng多duō得dé数shù不bù清qīng;也yě指zhǐ无wú法fǎ计jì算suàn的de极jí大dà数shù量liàng

語源

恒河沙は、ガンジス川を指す「恒河」に砂を指す「沙」を組み合わせた語で、仏教経典がガンジス川の砂粒の多さを数え切れない数量のたとえに用いたことから、無数を表す語になったもの

コラム

  • 仏教経典では、ガンジス川の砂粒の数が数え切れないことを数量のたとえに用いるため、「恒河沙」は単なる砂の名前だけでなく、極めて多い数を表す語としても使われ、「恒河沙数」ともいう

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