油yóu菜cài

意味

  • 名 アブラナ
  • 名 菜種なたね

例文

南nán方fāng广guǎng泛fàn种zhòng植zhí油yóu菜cài。

南部ではアブラナが広く栽培されている。

コアイメージ

種に油を蓄え、葉や茎も食べられる菜

中国語での定義

一yì种zhǒng主zhǔ要yào收shōu获huò含hán油yóu种zhǒng子zi的de植zhí物wù,种zhǒng子zi可kě用yòng来lái制zhì油yóu,叶yè和hé茎jīng也yě能néng作zuò为wéi蔬shū菜cài食shí用yòng

語源

油菜は、「油」が種から取れる油を、「菜」が食用になる植物を表す複合語で、油を取る作物としての性質と野菜としての利用を結びつけた名前

コラム

  • 日本語の「アブラナ」は植物種を指すことが多いのに対し、中国語の「油菜」は品種や地域によって食用の葉菜まで含むため、辞書の訳語だけで対象を狭く決めない点が重要

大dà油yóu菜cài

意味

  • 名 アブラナ
  • 名 菜種なたね

例文

这zhè片piàn大dà油yóu菜cài长zhǎng得de很hěn旺wàng。

この畑のアブラナはよく育っている。

コアイメージ

大きく育ち、種子を油の原料にするアブラナ

中国語での定義

一yì种zhǒng长zhǎng得de较jiào大dà的de油yóu菜cài,种zhǒng子zi常cháng用yòng来lái榨zhà油yóu

語源

大油菜は、「油菜」が油を取るアブラナを表し、その前に大きさを示す「大」が付いた複合語で、一般的な油菜より大きく育つ種類を表す成り立ち

コラム

  • 「大油菜」は野菜売り場の青菜の名前というより、種を収穫して菜種油にする作物の名前として使われる場面が多く、「小油菜」との使い分けが手がかりになる

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