「vernix caseosa」のレベル別の例文
「 vernix caseosa」のコアイメージ コアイメージ
出生前後の新生児の皮膚を覆う白く油性の膜である胎脂
「vernix caseosa」のよく使う型
「vernix caseosa」とよく一緒に使う語
「vernix caseosa」のよくある間違い
✕ vernix caseous
○ vernix caseosa
caseosaまでが決まった語形で、形容詞の語尾を変えません。
✕ a vernix caseosa
○ some vernix caseosa
通常は物質名詞として使い、単数の不定冠詞はつけません。
「 vernix caseosa」の英英 英英
A white, creamy, lipid-rich substance that coats and protects a newborn's skin before and shortly after birth.
「 vernix caseosa」の語源 語源
vernix caseosaは、ラテン語のvernix(光沢のある被膜を意味する語)とcaseosa(チーズ状の)を組み合わせた表現で、外観が白くチーズ状の被膜であることを示す。
「 vernix caseosa」のコラム コラム
- 胎脂は新生児の皮膚を保護し保湿する役割があり、多くの医療現場で出生直後に完全に拭き取らない管理が行われることがある。
「vernix caseosa」のよくある質問
Q. vernix caseosa は可算名詞ですか?
通常は不可算名詞として使われるため、複数形にせず vernix caseosa の形を用いるのが一般的です。
Q. vernix caseosa はどのようなものですか?
胎児や新生児の皮膚を覆う、白っぽくクリーム状の物質です。皮脂と剥がれた皮膚細胞などからできています。
Q. vernix caseosa はいつ見られますか?
主に出生時の新生児の皮膚に見られます。量や残り方には個人差があります。