peasantry

「peasantry」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ペザントリー

「peasantry」の意味

「peasantry」の例文

The peasantry rose up against oppressive taxes.

農民階級は厳しい税に対して蜂起した。

「peasantry」のレベル別の例文

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「 peasantry」のコアイメージ コアイメージ

土地に根ざし農耕や労働に従事する人々から成る社会階級としての農民階級を指す

「peasantry」のよく使う型

「peasantry」とよく一緒に使う語

「peasantry」のよくある間違い

  • ✕ the peasantry people

    ○ the peasantry

    peasantry自体が農民階級を表す集合的な名詞なので、peopleは通常付けない。

  • ✕ a peasantry

    ○ the peasantry

    特定の社会階級全体を指す場合は、通常the peasantryとする。

「 peasantry」の英英 英英

the class or body of peasants; the social group of rural agricultural laborers considered collectively.

「 peasantry」の語源 語源

peasantryは、peasant(中英語 peesant、古フランス語 païsant「田舎の人」)に集合を表す接尾辞 -ry が付いて「農民集団・農民階級」を表す語になった

「 peasantry」のコラム コラム

  • 歴史や政治の文脈でよく用いられ、個々の peasant と区別して階級や集団を表す語として使われることが多い

「peasantry」のよくある質問

Q. peasantryは数えられる名詞ですか?
一般に、農民階級という集団全体を表す不可算名詞として使われ、通常は複数形にしません。
Q. peasantryとpeasantの違いは何ですか?
peasantは個々の農民を指す可算名詞で、peasantryは農民たちを一つの社会階級としてまとめて指します。
Q. peasantryはどんな場面で使いますか?
歴史、文学、社会問題などで、農民階級をやや硬く集合的に表すときに使います。日常会話で個々の農民を指す場合は、peasantよりfarmerのほうが一般的です。
Q. peasantryの発音や語源はどうなっていますか?
発音はペザントリィ(/ˈpez.ən.tri/)で、第1音節を強く短く発音します。語源は「小規模農民」を意味するpeasantに、集合や身分を表す接尾辞-ry(jewelryやmachineryなどと同類)が付いた形です。語の成り立ち自体が「農民の集まり」や「農民という身分・社会階層全体」を指す仕組みになっています。
Q. peasantryの後の動詞は単数形ですか、複数形ですか?
文脈によって単数動詞と複数動詞のどちらも使えます。農民層をひとまとまりの社会階級として捉える場合は単数扱いですが、構成員である個々の農民を意識する場合は複数扱いになります。特にイギリス英語では複数動詞がよく使われます。例文:The peasantry were heavily taxed.(農民階級は重税を課されていた。)
Q. peasantryとfarmersは何が違うのですか?
指す対象の社会的な立場が異なります。farmersは独立した農業経営者や現代の農業従事者を広く中立的に表します。対してpeasantryは、封建制度や前近代社会において領主に支配されていた小作農や、伝統的な村落共同体の下層農民階級全体を指す歴史的・社会学的な色彩が強い語です。
Q. peasantryには軽蔑的なニュアンスが含まれますか?
歴史や社会学の学術的な文脈では中立ですが、現代の日常会話や比喩で使うと軽蔑的な意味合いを帯びることがあります。教養に乏しい人々や洗練されていない田舎者を見下す響きを含む場合があるため、現代の農業従事者や一般市民を指して使うのは避けるのが安全です。