confidentially

「confidentially」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)コンフィデンシャリー

「confidentially」の意味

「confidentially」の例文

The committee discussed the matter confidentially before the vote.

委員会は投票前にその件を内密に議論した。

「confidentially」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

confidentially をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 confidentially」のコアイメージ コアイメージ

内密に、文書や情報を公表せず機密扱いにして第三者に知らせないようにすることを示す

「confidentially」のよく使う型

「confidentially」とよく一緒に使う語

「confidentially」のよくある間違い

  • ✕ Please keep this confidentially.

    ○ Please keep this confidential.

    keepの補語には副詞でなく形容詞を使う。

  • ✕ They shared the information confidential.

    ○ They shared the information confidentially.

    情報をどのように共有したかという動作の仕方を表す場合は、副詞 confidentially を使う。

「 confidentially」の英英 英英

In a manner that treats information as confidential or classified, preventing public disclosure.

「 confidentially」の語源 語源

confidentiallyは、confidential(機密の、信頼に基づく)が原形で、ラテン語confidere(信頼する)に由来し、-lyで副詞化して機密扱いで行う意味になった。

「 confidentially」のコラム コラム

  • 公式文書や契約書で使われることが多く『機密扱いで』『非公開で』という意味合いが強い。

「confidentially」のよくある質問

Q. confidentiallyとconfidentialの違いは?
confidentiallyは「内密に」という副詞で、動作の仕方を表します。confidentialは「機密の、内密の」という形容詞です。
Q. confidentiallyは文頭で使える?
使えます。Confidentially, ... の形で「ここだけの話ですが」という意味を表すことがあります。
Q. confidentiallyの発音のコツは?
confidentialに副詞の語尾 -ly が付いた形です。confidential の「デン」の部分を強く発音するのが一般的です。
Q. confidentiallyの基本的な意味は?
主に「内密に」「秘密裏に」という意味を表す副詞です。情報を他言せず、信頼できる関係の中だけで伝える動作を修飾します。例文: All inquiries will be handled confidentially.(すべてのお問い合わせは内密に処理されます。)ケンブリッジ辞書ではC1レベルの上級語に位置づけられ、ビジネスメールや契約、相談事などのフォーマルな文脈で頻出します。
Q. confidently(自信を持って)との違いは?
意味が全く異なります。confidentiallyは「内密に」、confidentlyは「自信を持って」という意味です。見分け方のコツは、真ん中に tia が含まれているかどうかです。tia が入るconfidentiallyは「機密」、tia がないconfidentlyは「自信」と覚えましょう。形が非常に似ているため、ビジネスメール等での誤入力に注意が必要です。
Q. なぜ「自信」と同じ語源なのに「秘密」という意味になるの?
ラテン語の「完全に信頼する」という言葉が語源であり、「相手を深く信頼して打ち明ける」ことから秘密の意味が生まれました。自分を信頼する気持ちが「自信(confidence)」へと発展し、相手を信頼して他言無用で託すことが「機密(confidentiality / confidentially)」へと発展しました。どちらも根底には「強い信頼」という共通の概念があります。
Q. in privateやoff the recordなど類語との違いは?
改まりの度合いや使われる文脈が異なります。confidentiallyはビジネスや法律関係など、機密性を重視する改まった場面で使われます。これに対し、in privateは「人目のない場所で、個人的に」という日常的な場面で使われ、off the recordは主にメディアや会見で「記録に残さない、非公式な発言として」という意味で使われます。