all-around

「all-around」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)オール アラウンド

「all-around」の意味

「all-around」の例文

She is an all-around performer.

彼女は多才なパフォーマーだ。

「all-around」の別のつづり:all-round(英)

「all-around」のレベル別の例文

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「 all-around」のコアイメージ コアイメージ

様々な技能を柔軟にこなすこと、つまり多才なことを指す

「all-around」のよく使う型

「all-around」とよく一緒に使う語

「all-around」のよくある間違い

  • ✕ She is an all-rounder person.

    ○ She is an all-around person.

    all-rounder は名詞なので、person の前にそのまま置きません。

  • ✕ He is a all-around athlete.

    ○ He is an all-around athlete.

    all-around は母音で始まる音なので、不定冠詞は a ではなく an です。

「 all-around」の英英 英英

Describing a person who can perform competently in many different activities or roles rather than focusing on a single specialty

「 all-around」の語源 語源

all-aroundは、all+aroundの合成で「全方位に」を原義とし、そこから「幅広く役立つ・多才な」という意味に拡張された

「 all-around」のコラム コラム

  • 日本語のオールラウンドやオールラウンダーは英語のall-aroundに由来し、人物の万能性や複数分野での活躍を表すときに使われる

「all-around」のよくある質問

Q. all-aroundの比較級は?
all-around は通常、比較変化しない形容詞です。比較が必要な場合は、文脈によって more all-around とすることがあります。
Q. all-aroundとall-roundの違いは?
all-around は主にアメリカ英語、all-round は主にイギリス英語で使われる綴りです。意味は一般に同じです。
Q. all-aroundは人以外にも使える?
はい。人の多才さだけでなく、all-around support(全面的な支援)のように、物事が総合的・全面的であることにも使えます。
Q. カタカナの「オールラウンド」と英語の意味は同じ?
基本的な意味は同じで「万能の」「全般的な」を表します。ただし英語のall-aroundは主に名詞を修飾する形容詞として使われます。日本語では「オールラウンドにこなす」のように副詞的にも言いますが、英語ではan all-around athlete(万能選手)のように名詞の前に置くのが自然です。行動を修飾する場合はdo well in all areas(あらゆる分野でうまくやる)のように表現します。
Q. ハイフンがない「all around」の意味は?
ハイフンなしのall aroundは「周囲一面に」「あちこちに」という意味の副詞句や前置詞句です。ハイフン付きのall-aroundが「万能の」という形容詞であるのに対し、空間的な広がりを表します。例えば、He looked all around.(彼はあたり一面を見回した)やThere were flowers all around the garden.(庭のあちこちに花が咲いていた)のように使います。
Q. 「オールラウンダー」は英語でそのまま通じますか?
イギリス英語圏ではan all-rounderで通じますが、アメリカ英語では形容詞を使ってan all-around playerやa well-rounded personと表現するのが一般的です。例えば万能選手ならHe is an all-around athlete.(彼は万能選手です)、学問や人格のバランスが取れた人ならShe is a well-rounded student.(彼女は多才で円満な学生です)と言います。
Q. 英語で「オールラウンダー」と自己PRするには?
ビジネスの自己PRでは、a versatile professionalやa well-rounded team playerなどの表現が自然で好まれます。単に何でもできると伝えるよりも、柔軟性やバランスの良さが前向きに伝わります。例えば、I am a versatile professional with diverse skills.(私は多様なスキルを持つ適応力の高い人材です)のように具体的な強みとともに伝えます。
Q. all-aroundとversatileの違いは何ですか?
all-aroundは分野全体のスキルを万能にこなせる状態を指すのに対し、versatileは多様な用途や新しい役割に柔軟に適応できる能力を強調します。また、人格や教養のバランスが取れている場合はwell-roundedを使い、様々なことができるものの専門性に欠ける「器用貧乏」のニュアンスを出す場合はa jack-of-all-trades, master of noneを用います。