Copernicia

「Copernicia」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)コペルニキア

「Copernicia」の意味

「Copernicia」の例文

Carnauba wax is harvested from certain Copernicia palms in northeastern Brazil.

北東ブラジルではカルナウバヤシ属のヤシからカルナウバ蝋が採られる。

「Copernicia」のレベル別の例文

「 Copernicia」のコアイメージ コアイメージ

南米とカリブ海域に分布するヤシで、カルナウバ蝋の原料となる種を含む属

「Copernicia」のよく使う型

「Copernicia」とよく一緒に使う語

「Copernicia」のよくある間違い

  • ✕ copernicia

    ○ Copernicia

    植物の属名は文中でも最初を大文字にします。

「 Copernicia」の英英 英英

a botanical genus of palms found in South America and the Caribbean, several species of which are sources of carnauba wax used commercially.

「 Copernicia」の語源 語源

Coperniciaは、天文学者コペルニクスの名を基にラテン化して付けられた属名で、植物学で人名由来の命名例に当たる

「 Copernicia」のコラム コラム

  • 学術文献では学名Coperniciaが正式に用いられ、日本語表記は主にカルナウバヤシ属とされる

「Copernicia」のよくある質問

Q. Coperniciaはどんな植物?
Coperniciaはヤシ科の属名で、カルナウバヤシなどを含みます。天然ワックスの原料となる種もあります。
Q. Coperniciaは大文字で書く?
はい。植物の属名なので、英語では通常Coperniciaのように最初を大文字で書きます。
Q. Coperniciaは複数形になる?
学術的な属名として使う場合、通常は複数形にせずCoperniciaと書きます。複数の植物を指すときはCopernicia speciesやCopernicia palmsなどが一般的です。