カルナウバヤシ

「カルナウバヤシ」の英語

「カルナウバヤシ」は英語で carnauba palm と言います。植物名として一般的な表現で、学名は Copernicia prunifera です。Copernicia cerifera は古い学名として見られることがあります。

「カルナウバヤシ」の英語の使い分け

例文

Harvesters collect wax from the leaves of Copernicia prunifera.

収穫者はカルナウバヤシの葉からろうを採る。

英英

a species of palm native to northeastern Brazil whose fan-shaped leaves are harvested as the primary source of carnauba wax

コラム

  • 葉から採れるカルナウバワックスはワックスや研磨剤、化粧品などに用いられ、Copernicia pruniferaはその主要な供給源である。

例文

The Copernicia cerifera is valued for its wax-rich leaves.

カルナウバヤシはワックスを多く含む葉で重宝される。

英英

A Brazilian palm species whose wax-rich leaves are the primary commercial source of carnauba wax used in polishes, coatings, and cosmetics.

語源

Copernicia ceriferaは、属名Coperniciaがコペルニクスにちなみ種小名ceriferaはラテン語のceraとferaから来てロウを持つことを示す

コラム

  • 学名が短縮されて製品名カルナウバとして用いられることが多く、その葉から採れるワックスは多用途で取引価値が高い

例文

The carnauba palm grows in northeastern Brazil.

カルナウバヤシはブラジル北東部で育つ。

コアイメージ

ブラジル北東部に自生し、蝋質のついた硬い葉をもつヤシ

英英

A species of palm (Copernicia prunifera) native to northeastern Brazil, valued for its wax-rich leaves used to produce carnauba wax.

語源

carnauba palmは、ポルトガル語carnaúbaに由来し、同語は先住民の言語を経て蝋の原料となる木を指す語として英語に入った。

コラム

  • カルナウバヤシは葉から採れるカルナウバ蝋の原料として工業的に重要で、ワックスや化粧品に使われる。

「カルナウバヤシ」のレベル別の例文

「カルナウバヤシ」を英語にするときのよくある間違い

  • × Carnauba palm grows in Brazil.

    ○ The carnauba palm grows in Brazil.

    単数の可算名詞なので、一般的な植物を指すときは the が必要です。

「カルナウバヤシ」の英語についてよくある質問

Q. 「カルナウバヤシ」を英語で一言で言うと?
carnauba palm が一般的です。植物学上の正式な学名は Copernicia prunifera です。
Q. カルナウバヤシの学名は何ですか?
現在一般的に使われる学名は Copernicia prunifera です。Copernicia cerifera は古い学名として見られることがあります。
Q. カルナウバヤシとカルナウバワックスの違いは?
carnauba palm は植物そのもの、carnauba wax はその葉から採れるワックスを指します。

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