beak

「beak」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ビーク

「beak」の意味

「beak」の例文

The pelican used its beak to scoop up the fish.

ペリカンは魚をすくい上げるためにそのくちばしを使った。

「beak」の複数形

複数形beaks

「beak」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

beak をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 beak」のコアイメージ コアイメージ

鳥の口の角質でできた先端で、ペリカンのように魚をすくうなど物をすくう用途にも適する

「beak」のよく使う型

  • use A's beak to doAのくちばしを使って〜する

    The finch uses its beak to crack seeds.

    そのフィンチはくちばしを使って種を割ります。

  • with one's beakくちばしで

    The bird picked up the leaf with its beak.

    その鳥はくちばしで葉を拾いました。

  • A's beakAのくちばし

    The eagle's beak is sharply curved.

    そのワシのくちばしは鋭く曲がっています。

「beak」とよく一緒に使う語

「beak」のよくある間違い

  • ✕ Birds have beak.

    ○ Birds have beaks.

    beakは数えられる名詞なので、複数の鳥について一般的に述べるときは複数形にします。

  • ✕ two beakes

    ○ two beaks

    複数形はbeakesではなく、beaksです。

「 beak」の英英 英英

A bird's horny projecting mouthpart used to peck, grasp, tear, or scoop food, and in some species adapted for specialized tasks such as the pelican's pouch for scooping fish.

「 beak」の語源 語源

beakは、古フランス語becから中英語のbekを経て英語に取り入れられ、鳥類の嘴を表す語として発展した

「 beak」のコラム コラム

  • beakとbillはほぼ同義で多くの場面で置き換え可能だが、種や分野によって好まれる語が異なることがある

「beak」のよくある質問

Q. beakの複数形は?
複数形はbeaksです。beakは数えられる名詞なので、2個以上なら複数形にします。
Q. beakは数えられる名詞?
はい、数えられる名詞です。単数ではa beak、特定のものにはthe beakを使います。
Q. beakは鳥以外にも使える?
一般には鳥のくちばしを指しますが、カメなど、鳥に似た硬い口先を持つ一部の動物について使われることもあります。
Q. beakの意味や発音、billとの違いは?
beak(発音は/biːk/)は主に鳥の硬く尖った「くちばし」を指す名詞です。ワシやタカなど猛禽類の鋭いくちばしによく使われます。一方、同じくちばしでもbillはカモやペリカンのような平たくて柔らかいくちばしを指す傾向があります。日常会話では両者が互換的に使われることもあります。
Q. bird beakはどういう意味ですか?
「鳥のくちばし」という意味です。beak単体でもくちばしを意味しますが、子ども向けの説明や生物学で部位を明確に強調したいとき、また「鳥のくちばしのような形」と比喩的に説明する際にbird beakと重ねて表現されることがあります。例えばThis tool looks like a bird beak.(この道具は鳥のくちばしのように見えます)のように使います。
Q. beakのスラングでの意味は?
スラングでは主に人間の「大きく尖った鼻(鉤鼻)」を指します。顔から突き出た特徴的な鼻を鳥のくちばしに見立てた俗語です。またイギリス英語の古いスラングでは「治安判事」や「学校の校長・先生」を指すこともあります。例えばHe has a huge beak.といえば「彼は大きな鼻をしている」という意味になります。
Q. sticky beakの意味は何ですか?
オーストラリアやニュージーランドの俗語で「おせっかいな人」「他人の詮索が好きな人」という意味です。鳥がくちばしをあちこちに突っ込む様子に由来します。名詞だけでなく「詮索する、覗き見する」という動詞でも使われます。例えばDon't be such a sticky beak.(そんなにおせっかいを焼かないで)のように使います。
Q. beak upはどういう意味ですか?
鳥同士が「くちばしで突き合う、喧嘩する」様子を表す表現として使われることがあります。ただし一般的な句動詞ではなく、日常会話で別れる・解散するを意味するbreak up(ブレイクアップ)の聞き間違いや誤記であるケースも多いです。文脈に合わせて、鳥の動作なのかbreak upの誤りなのかを確認しましょう。
Q. hooked beakやlong beakの意味は?
それぞれくちばしの形状を表す表現で、hooked beakは「先端が鉤爪状に曲がった鋭いくちばし」、long beakは「細長いくちばし」を意味します。hooked beakはワシやタカなど肉食の鳥の特徴を、long beakはハチドリやサギのように蜜を吸ったり魚を捕らえたりする鳥の特徴を説明する際によく用いられます。
Q. half beakとはどういう意味ですか?
英語では一語でhalfbeakと綴り、魚類の「サヨリ科」やサヨリの仲間の魚を指します。上顎が短く、下顎だけが長いくちばしのように伸びている独特の姿から「半分(half)のくちばし(beak)」と名付けられました。アクアリウムの熱帯魚や釣りの対象魚としてこの名称が使われます。
Q. pine beakとは何のことですか?
アトリ科の野鳥「ギンザンマシコ」の英名pine grosbeak(パイン・グロスビーク)の省略や聞き間違いと考えられます。太いくちばし(grosbeak)を持ち、松(pine)林などに生息することからこの名があります。鳥の解説や海外のバードウォッチング関連の文脈で検索されることが多い表現です。

「beak」の関連ページ

鳥の英語一覧 猛禽類の英語一覧 dolphinとporpoiseの違い