perilymph

「perilymph」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ペリリンフ

「perilymph」の意味

「perilymph」の例文

Surgeons must avoid contaminating the perilymph during inner ear surgery.

内耳手術中、外科医は外リンパ液を汚染しないよう注意する。

「perilymph」の複数形

複数形perilymphs

「perilymph」のレベル別の例文

「 perilymph」のコアイメージ コアイメージ

骨迷路と膜迷路の間にある液体、外リンパ液

「perilymph」のよく使う型

「perilymph」とよく一緒に使う語

「perilymph」のよくある間違い

  • ✕ 複数形は必ず perilymphs とする

    ○ 通常は perilymph のまま使う

    液体を表す医学用語としては、通常は不可算名詞として使う。複数の種類や試料を指す場合には perilymphs が使われることがある。

「 perilymph」の英英 英英

The fluid that fills the space between the bony labyrinth and the membranous labyrinth of the inner ear.

「 perilymph」の語源 語源

perilymphは、ギリシャ語のperi(周囲)と古い語のlympha(液)に由来し、迷路の周囲を満たす液体を指す語として成立した。

「 perilymph」のコラム コラム

  • 外リンパ液は膜性迷路と骨性迷路の間にあり、内リンパ液とは位置とイオン組成が異なるため区別して扱うべき構成要素である。

「perilymph」のよくある質問

Q. perilymphの複数形は?
液体を表す医学用語なので、通常は不可算名詞として perilymph のまま使います。複数の種類や試料を指す文脈では perilymphs が使われることもあります。
Q. perilymphの発音のコツは?
「ペリリンフ」に近く、最初の「ペ」を強く発音します。語末は「フ」に近い音です。
Q. perilymphはどこにある液体?
内耳の骨迷路と膜迷路の間にある液体で、日本語では外リンパ液といいます。