knock about

「knock about」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ノック アバウト

「knock about」の意味

「knock about」の例文

She knocked about the coastal town after graduation, taking odd jobs.

彼女は卒業後、その海辺の町でぶらぶら過ごし、日雇いの仕事をした。

「knock about」の活用(過去形・過去分詞)

原形knock about
三人称単数現在knocks about
過去形knocked about
過去分詞knocked about
現在分詞(ing形)knocking about

「knock about」は不規則動詞です。不規則動詞一覧

「knock about」の別のつづり:knock around

「knock about」のレベル別の例文

「 knock about」のコアイメージ コアイメージ

ぶらぶら過ごす — 目的なくあちこちを回って時間を過ごすこと

「knock about」のよく使う型

「knock about」とよく一緒に使う語

「knock about」のよくある間違い

  • ✕ I knocked about my room.

    ○ I knocked about in my room.

    場所の中をぶらぶらする場合は通常 in を使う。

「 knock about」の英英 英英

to spend time in a relaxed, aimless way, moving from place to place without a clear plan

「 knock about」の語源 語源

knock aboutは、knock(打つ)とabout(あちこちに)が結びついた句動詞で、物理的にあちこちに動く意から転じて『ぶらぶら過ごす』の意味でも使われる

「 knock about」のコラム コラム

  • 口語的な表現で、文脈によって『ぶらぶら過ごす』と『乱暴に扱う』の両方の意味になることがあり、前後関係で意味が決まる

「knock about」のよくある質問

Q. knock aboutの過去形は?
過去形と過去分詞形はどちらも knocked about です。三人称単数現在形は knocks about です。
Q. knock aboutとknock aroundの違いは?
どちらも「ぶらぶら過ごす、あてもなく動き回る」という意味で使われます。knock aboutは特にイギリス英語でよく使われ、knock aroundはアメリカ英語でよく使われますが、地域によって使い分けが固定しているわけではありません。
Q. knock aboutはどんな場面で使う?
くだけた表現で、特に目的を決めずに時間を過ごしたり、あちこちを転々としたりする場面で使います。人や場所について話すときに用いられます。