engobe

「engobe」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)エンゴーベ

「engobe」の意味

「engobe」の例文

The potter applied a thin layer of engobe to the vase before glazing.

陶芸家は釉薬をかける前に花瓶に薄く化粧土を塗った。

「engobe」の複数形

複数形engobes

「engobe」のレベル別の例文

「 engobe」のコアイメージ コアイメージ

化粧土として陶器の表面に薄く塗り、色や質感を整える粘土の層

「engobe」のよく使う型

「engobe」とよく一緒に使う語

「engobe」のよくある間違い

  • ✕ Engobe is a type of glaze.

    ○ Engobe is a clay coating used on pottery.

    化粧土は粘土を主成分とする表面材で、釉薬そのものではありません。

  • ✕ two engobe

    ○ two engobes

    可算名詞として複数を表すときは通常engobesとします。

「 engobe」の英英 英英

A thin layer of clay or slip applied to the surface of a ceramic body to change its color or texture before firing or glazing.

「 engobe」の語源 語源

engobeは、フランス語やスペイン語由来の語が英語に入ったもので、陶器の表面に塗る薄い粘土(スリップ)を指す

「 engobe」のコラム コラム

  • 化粧土は釉薬の下地や装飾用の薄い粘土層で、色付きの化粧土を使うと焼成後に表面の色や模様を出せる

「engobe」のよくある質問

Q. engobeの複数形は?
複数形はengobesです。複数の種類や複数の作品に使った化粧土を表せます。
Q. engobeは数えられる名詞?
種類や塗布したものを指す場合は可算名詞として使われ、an engobeやseveral engobesの形になります。物質として一般的に述べる場合は、文脈によっては不可算的に使われることもあります。
Q. engobeはどんな場面で使う語?
陶芸や陶磁器制作の専門用語で、焼成前の粘土の表面に塗る化粧土を指します。日常会話より、陶芸の説明や作品制作の文脈で使われる語です。