PABA

「PABA」の意味

「PABA」の例文

Some bacteria synthesize PABA during folate production.

一部の細菌は葉酸合成の過程でパラアミノ安息香酸を合成する。

「PABA」のレベル別の例文

「 PABA」のコアイメージ コアイメージ

パラ位置にアミノ基を持つ安息香酸の誘導体で、微生物の葉酸合成で前駆体となる化合物をさす

「PABA」のよく使う型

「PABA」とよく一緒に使う語

「PABA」のよくある間違い

  • ✕ PABA is a vitamin.

    ○ PABA is a compound involved in folate synthesis.

    PABAはビタミンそのものではなく、葉酸の合成に関与する化合物です。

「 PABA」の英英 英英

Abbreviation for para-aminobenzoic acid, an aromatic carboxylic acid with an amino group at the para position that serves as a precursor in bacterial folate synthesis.

「 PABA」の語源 語源

PABAは、para-aminobenzoic acidの略で、para位置にアミノ基を持つ安息香酸という化学名を短縮した表記である

「 PABA」のコラム コラム

  • 研究文献や教科書では略称PABAが広く用いられ、とくに微生物学で葉酸合成に関する記述に頻出する

「PABA」のよくある質問

Q. PABAは何の略?
PABAは、パラアミノ安息香酸を表す略語です。英語の正式名 para-aminobenzoic acid の頭文字からできています。
Q. PABAは数えられる名詞?
化学物質を指すPABAは、通常は不可算名詞として扱われます。そのため、一般的には複数形にしません。
Q. PABAはどんな場面で使う語?
PABAは、化学・栄養・化粧品などの分野で使われる専門的な語です。日常会話では、成分表示や製品の説明で見かけることがあります。