~ 싫어요si reo yo.
意味
解説
嫌だと断る表現だ。相手の提案や物、状況をそのまま否定して避けたいことを伝えるときに使い、普段の会話で広く使われる穏やかな語感だ。
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう相手からの提案や誘いをやんわり断りたいときや、自分の苦手なもの・嫌なことを伝えるときに使います。日常会話でよく使われる自然な丁寧さがありますが、拒絶の意志を直接示すため、目上の人には角が立たないよう配慮が必要です。
言い換え・似た表現
싫어.
嫌だ。 (タメ口表現で、友人や年下に向けたくだけた言い方です。)
별로 안 좋아해요.
あまり好きではありません。 (「嫌い」と直接言わず、遠回しに断る柔らかい表現です。)
싫습니다.
嫌です。 (より硬くフォーマルですが、拒否の意思が強く響きます。)
言われたときの返し方
그럼 다른 거 할까요?
じゃあ、別のことにしましょうか?
알겠어요. 억지로 권하지 않을게요.
分かりました。無理には勧めませんね。
よくある間違い
✕ 目上の人からの提案を「싫어요」だけで断る
○ 죄송하지만 좀 어려울 것 같아요.(申し訳ありませんが少し難しそうです)
「嫌です」と直接拒絶する響きがあるため、目上の相手には失礼に聞こえます。
「~ 싫어요.」のよくある質問
Q. 助詞は何を使えばいいですか?
「〜が嫌です」と言いたいときは「〜이/가 싫어요」、「〜は嫌です」と対比させたいときは「〜은/는 싫어요」を使います。日本語と違い「〜を嫌う」の助詞(〜을/를)は原則として直前には使いません。
Q. 「안 해요」との違いは何ですか?
「안 해요」は「しません」という行為を行わない意思を示しますが、「싫어요」は「嫌です」という感情的な拒否や好みを表します。感情を込めずに誘いを断りたい場合は「안 할래요(遠慮しておきます)」なども好まれます。
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