10
意味
- 数詞 10
- 名 熱
- 名 列
例文
コアイメージ
十個で一区切りになる区分
関連語
使い方
類義語との違い
열: 会話で物や人を数える場面で、数量が十であることを示す語。
십: 数字の十を表す語で年や公的な文書など堅い場面で使われることが多い。
韓国語での定義
語源
固有数詞としての '열' は、漢字語の「십(十)」とは別の系統に由来する語である。古くから数を数える体系に取り込まれ、中世以降も物の個数を表す日常語として残存した。
コラム
- 会話では物や人数を数える際に「열」をそのまま使う一方、年号や公式な数字表記など漢字語が好まれる場面では「십」を見ることがあるので、場面に応じた使い分けを意識すると実用的だ。

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「10」は韓国語で何と言う?
「10」は韓国語で「열」と言います。これは固有数詞と呼ばれる数え方で、個数や年齢、時間(時)などを数える際によく使われます。なお、年月日や電話番号、値段などを表す漢字語の「10」には「십(十)」が使われ、数える対象によって使い分けます。
使い分け
- 열
韓国固有の数詞で、物や人を1つずつ数える際や年齢、時間を表すときに使います。助数詞の前でも形は変わりません。
사과가 열 개 있습니다.
リンゴが10個あります。
よくある間違い
✕ 십 살(10歳)
○ 열 살
年齢を数える助数詞「살」の前には、漢字語の「십」ではなく固有数詞の「열」を使います。
✕ 열 월(10月)
○ 시월
月名には漢字語数詞を使い、「10月」は発音変化により「시월」となります。
「10」のよくある質問
Q. 「열」と「십」の使い分けは?
個数や年齢、時間を数えるときは固有数詞の「열」、年月日や分・秒、金額、電話番号などを表すときは漢字語数詞の「십」を使います。数える対象の単位(助数詞)によってどちらを使うかが決まります。
Q. 助数詞が付くと形は変わる?
「1(하나→한)」「2(둘→두)」「3(셋→세)」「4(넷→네)」などは助数詞の前で形が変わりますが、「10」を表す「열」は「열 개(10個)」「열 명(10人)」のように形が変化せずそのまま使えます。
「10」は英語では
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