生臭さ
意味
- 名 生臭さ
- 名 魚のにおい
例文
비린내가 나서 먹고 싶지 않아.
生臭さがして食べたくない。
コアイメージ
口内や鼻に残り、食べ物の新鮮さが欠けていることを連想させる生臭いにおい
関連語
使い方
類義語との違い
비린내: 口や鼻に残り、魚介類の鮮度が落ちているように感じさせる生臭いにおい。
생선 냄새: 魚からする、身や内臓が発する生臭いにおい。
잡내: 肉や内臓などから出て、残って不快に感じるにおい。
韓国語での定義
語源
語は形容詞 비리다(「生臭い」)の語幹が修飾形 비린となり、냄새の短縮形 내と結びついて 비린내という語が成立したもので、典型的な発生源が魚介類であるという語義と整合する。
コラム
- 匂いを表す비린내と味の不快さを表す비릿한 맛は区別され、食べ物の評価では匂いと味を分けて表現することが多い。
「生臭さ」は韓国語で何と言う?
「生臭さ」を韓国語で表す場合、もっとも一般的で代表的な単語は「비린내」です。魚介類特有の臭みだけでなく、生肉や卵、血液などの特有の生臭いにおい全般を指して日常的によく使われます。
使い分け
- 비린내
魚や生肉、卵などが放つ特有の生臭さを指します。料理の下処理で臭みを取る際など、日常的によく使われる表現です。
생선에서 비린내가 나요.
魚から生臭いにおいがします。
よくある間違い
✕ 물고기 냄새가 나요.
○ 생선 비린내가 나요.
魚の生臭さは単なるにおい(냄새)ではなく「비린내」を使います。
「生臭さ」のよくある質問
Q. 「生臭さを取る」は韓国語で?
「비린내를 잡다」や「비린내를 없애다」と言います。料理のレシピや調理のコツを説明する際によく登場する定番のフレーズです。
Q. 「生臭い」という形容詞は?
形容詞は「비리다」です。「생선이 비려요(魚が生臭いです)」のように、においや味が生臭いことを表すときに使います。
おすすめの単語帳
1 / 1